静岡学園中学サッカー部

追われる立場

 フリーウェーブカップは東海大翔洋-清水エスパルスのチャンピオンシップとなった。お互いに現U-15世代ではTOPよりやや出遅れていた感はあるものの、やはり地力があったというところか?静学は残念ながら開誠館に1-3と破れてしまった。完敗というよりは自滅といった感じの負け方だった。最近の数試合を見ても気迫が感じられない。チームの一体感もどことなく希薄、コーチが自ら感じ、自らインテリジェンスを働かせるように我慢しているのに選手は自覚がない。君たちは1年生大会を制覇し、新人戦も準優勝、その上、一部の選手はプレミアカップで全国制覇もしているのだ、当然、試合相手は貪欲に倒そうとして一生懸命頑張る、その気迫、プレッシャーに負けている。追われる立場なのだ、きちんと相手を受け止め、跳ね返す力をつけてほしい。スタメンもサブもユニフォームをもらえなかった選手も含め全員で立ち向かわなければ足元をすくわれるのです。
(今回は良い教訓となってほしい。)
 これでチャンピオンは入れ替わるのだから、今度はチャレンジャーの立場で全中にむけ中体連をがんばれ!
まずは市の予選突破からだ!!

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フリーウェーブ2回戦

soccerVS加藤学園暁秀中との2回戦は相手の戦術に嵌り、静学らしさもなく、結果勝ったというお粗末な内容です。世界に行くチームに対し、他チームは当然、一泡吹かせようと普段以上の頑張りで戦ってくるのに受身になり、まったく自分達本来のサッカーが出来ていませんでした。運良く勝て、次に進めたのでこの1週間で気持ちを入替え頑張って欲しいと思います。

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フリーウェーブカップ中体連の部1回戦

 第29回静岡県中学生サッカー選手権大会1回戦VS浜松西高中との対戦は前半 相手のプレッシャーが強く、ミドルパス、ロングパスを奪われたり何度か危ない場面がありましたが、1-0とリードして前半終了、別会場のライバル橘がPK負けとの情報もあり、心配していましたが後半は相手の足が止まったこともあり4-0で勝利。点差がついてからはサブの選手も経験を積ませてもらいました。今日は東部強豪の加藤学園暁秀中です。

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久し振りのコメント

 皆様、ずいぶん ご無沙汰していました。歳のせいか夜の書き込みが出来なくなっていました。すみません。
GWで時間がありますので、書き込み忘れていたことをまとめて書いてみます。

1.新人戦県大会結果・・・惜しくも準優勝に終わりました。決勝は仕事で身に行けませんでしたが、聞くところによると押し気味だったとのことで、残念でした。むしろ2回戦のジュビロ沼津や準決勝のジュビロ浜松戦は押されぎみでした。結果に驕らずがんばってください。

2.静岡市会長杯・・・新人戦決勝の翌日で雨のなか非常に寒かったですが、宿敵 常葉橘中に勝ち、城内FCをやぶり優勝しました。市大会で常葉橘中に勝ったのは初めてで、通算成績も2勝2敗と並びました。

3.JFAプレミアカップ東海・・・昨年は4チーム中2チームが全国へ進める好条件でしたが、3位に終わり残念でした。今年は2年生と3年生早生まれで臨み、全勝で全国の切符を勝ち取りました。

4.芙蓉ライオンズクラブ杯・・・決勝は常葉橘中、前半運動量で橘がやや優位、どうも相手のペースで試合をSいてしまっていました。後半から徐々にペースをつかむも、相譲らず延長へ、延長前半、静学らしいドリブル突破で先制、後半も左MFからのセンタリングをゴール右サイドで頭で中央に折り返し、ジャンピングボレーで追加点、2-0で勝利しました。

現在はJFAプレミアカップで昨日2勝し、決勝トーナメントに大きく前進、10時からに試合結果が楽しみです。

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第23回静岡県U-14新人戦県大会1・2回戦

 昨日(1/19)に行われた新人戦県大会1回戦・2回戦を観戦(応援)しました。
1回戦の相手は中西部地区のエスパルス榛原SS、序盤はお互い緊張気味で一進一退の接戦。10分過ぎに
ゴール前の混戦からMF中川君が右足アウトで絶妙なシュートが右サイドネットに突き刺さり先制、更に立て続けに1点を追加し、以後学園ペースで進みました。後半は交代枠9人を使いメンバー交代をしながら攻め続けましたがMF早川君の強烈なミドルシュートを防ぐなど榛原のGKをはじめとするデフェンス陣の頑張りで無得点。結果2-0で2回戦(準々決勝)に進出しました。
 2回戦はACNジュビロ沼津、2週間くらい前に行った練習試合では早いプレスに押されミスを連発し、大敗した相手です。試合序盤、動きが良く押し気味に試合を進めていましたが、DFの連携ミスからゴール前に抜け出され
キーパーと1VS1となりましたが、GK亀川君がスーパーセーブし、事なきを得ました。その後、MF長谷川君、木本君のスルーパスからFW鎌田君、貫太君、伊東君、木村君などで決定的な場面作るもポストに嫌われるなどで無得点、逆に後半からは沼津が反撃し、残り10分は猛攻撃をDF池内君、秋山君、平沖君MF中川君を中心に全員で守りきりPK戦に突入、5人全員が決めてPK戦を競り勝ちました。

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練習試合

東豊田中グラウンドで練習試合があり、観戦しました。071209012
相手はエスパルスSS静岡と東豊田中で25分×11本行いました。
今日は、皆3~4本は出ていて前から後ろまでいろいろなポジションにチャレンジしていました。
まだ、新人戦県大会の要綱なく、早くどこでやるのか情報が欲しいです。

ちなみに、写真の右上に富士山が見えると思います。

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新人戦中部予選決勝

 静岡学園中学は準決勝で太陽FCを2-1で破り決勝戦で宿敵 常葉橘中と対戦した。
常葉橘中とは1年生大会中部予選決勝で0-1の敗戦、1年生大会県大会決勝で2-1で雪辱と毎回接戦
で今回はどうか?観戦の両チーム関係者の不安と期待のなか、試合が始まった。
 最初にペースをつかんだのは学園中、早いプレーシャーをかわし、橘サイドでボールをキープする。
しかし、橘もシュートを打たせず、時々カウンターで逆襲するが、学園もカウンターを良く防いでいた。
 前半の中盤過ぎに右サイドを突破し中央にセンタリング、中央の選手がGOOL!先制した。
後半は一転、橘中の素早いチェックと速い攻撃で学園中は得意のパス回し、ドリブルができない。
橘中はサイドからの早いクロスで同点を狙うも必死に耐える学園中DF陣、途中決定機もあったがGKの
ナイスセーブで得点を許さず。このまま終了かと思われた終了1~2分前ゴール前に上げられたセンタリング
をキーパーがキャッチするも敵との接触でボールをこぼし、こぼれ球を押し込まれ同点にされてしまった。
 引き続き延長前半、後半の勢いのまま橘中が攻め、CKからヘッドで勝ち越しゴール、これで目が覚めた
のか、すぐさま前半同様な展開から同点に追いつく、延長後半 橘中のセンタリングがゴールバーにあたり
そのこぼれ球を押し込まれ再度リードを許す。終了間際に決定機を得るも惜しくもゴールを外れ、ホイッスル
2-3で準優勝に終わる。この雪辱は県大会で晴らして欲しいと思います。
橘中の気迫にちょっとだけ負けたのが敗因と勝手に分析しています。

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新人戦中部予選VSエスパルスSS静岡

 我が家の次男坊はサッカーが好きで、静岡では有名な静岡学園中学に入学し、サッカー部に所属している。
現在2年生で新人戦が始まった。
 静岡学園は1年時の成績からスーパーシードなる不可思議な仕組みでベスト8からの出場である。
今日はその準々決勝があった。相手は3回戦で城内中を破ったエスパルスSS静岡だった。
 そのエスパルスの試合を見たが、チームとしてのまとまり良く、初戦の相手としてはやや心配な相手だと
感じた。この年代でいきなり試合するのは試合の入り方が難しいし、グラウンドも慣れていない土のグラウンド
そして相手はなかなかチーム、一番警戒しなければいけない試合だ。

 いよいよ試合開始、序盤は一進一退、途中CKからゴールポストをたたく惜しいシュートがあったが、緊張から
か動きが悪い。中盤から終盤にかけて右サイドの突破から1点を取るとやや落ち着きを取り戻し、試合の主導権
を握り始めました。前半は1-0で終了。

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