追われる立場
フリーウェーブカップは東海大翔洋-清水エスパルスのチャンピオンシップとなった。お互いに現U-15世代ではTOPよりやや出遅れていた感はあるものの、やはり地力があったというところか?静学は残念ながら開誠館に1-3と破れてしまった。完敗というよりは自滅といった感じの負け方だった。最近の数試合を見ても気迫が感じられない。チームの一体感もどことなく希薄、コーチが自ら感じ、自らインテリジェンスを働かせるように我慢しているのに選手は自覚がない。君たちは1年生大会を制覇し、新人戦も準優勝、その上、一部の選手はプレミアカップで全国制覇もしているのだ、当然、試合相手は貪欲に倒そうとして一生懸命頑張る、その気迫、プレッシャーに負けている。追われる立場なのだ、きちんと相手を受け止め、跳ね返す力をつけてほしい。スタメンもサブもユニフォームをもらえなかった選手も含め全員で立ち向かわなければ足元をすくわれるのです。
(今回は良い教訓となってほしい。)
これでチャンピオンは入れ替わるのだから、今度はチャレンジャーの立場で全中にむけ中体連をがんばれ!
まずは市の予選突破からだ!!
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)



最近のコメント